日本証券業協会日本証券経済研究所証券教育広報センター
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全日本証券研究学生連盟は、証券に関する問題を理論的・実証的に研究すると共に、 加盟各大学諸団体相互の交歓により証券研究の発展推進に寄与する事を以ってその目的とします。
本連盟は昭和26年(1951)年に中央大学、日本大学、早稲田大学、慶應義塾大学の4大学により、結成され、以来半世紀にわたる研究活動を経て、現在では日本証券業協会証券教育広報センターの後援の下、活動しています。


  全日本証券研究学生連盟は、昭和 26 年 (1951 年 ) の結成以来、証券分野に携わる問題を理論的、かつ実証的な観点から研究を行ってきました。これらの研究活動においては、加盟各大学諸団体相互の交歓により証券研究の発展推進に寄与する事を目的として、より積極的なアプローチを図っています。
  証券研究学生連盟(以下、「証学連」)は、証券に関する研究を目的とした唯一の学生団体であり、加盟サークル・ゼミナールと証券業界諸機関の支援により活動を行っています。              主な活動内容はセミナー大会の開催、運営です。春と秋には、地方連盟ごとにセミナーや勉強会を行います。そして、冬には全国から集まってきた大学生を中心とした『証券ゼミナール大会』を開催し、証券に興味を持つ学生を応援する団体として重要な役割を担っています。また、昨年度は関東圏の学生を対象とした『講演会』を開催致しました。講演会は広く証券知識を学生に還元するための試みとして、第一線で活躍する証券業界のエキスパートを講師として招き、昨年度役員主導で行いました。
  今後の活動としては、引き続き加盟諸団体の交流を深めていく一方で、めまぐるしく変化する証券という分野に対してタイミングを逸することなく、様々な経済問題の研究に取り組んでいきたいと考えています。
  最後に、証学連は、加盟サークル・ゼミナール及び証券業界の皆様のご協力を糧に、役員一丸となって活動していきたいと思っています。
  今後とも皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

平成20年 4月
全日本証券研究学生連盟委員長
日本大学経済学部証券研究会所属
菱 陽一郎


証券研究学生連盟は各加盟大学の証券研究サークル又はゼミナールから構成されています。
全日本証券研究学生連盟は、3つの地方連盟(証券研究関東学生連盟・証券研究中部学生連盟・証券研究関西学生連盟)を有しています。
地方連盟は各々が講演会やセミナー大会の開催などを行い、全日本証券研究学生連盟主催が主催する『証券ゼミナール大会』を共同して運営しています。


 
関連資料
全日本証券研究学生連盟規約(PDFファイル)
証券研究関東学生連盟規約(PDFファイル)
証券研究中部学生連盟規約(PDFファイル)
※証券研究関西学生連盟は成文化された規約は在りません。

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