日本証券業協会日本証券経済研究所証券教育広報センター
 >証券ゼミナール大会とは >平成20年度大会概要 >平成19年度大会結果 >平成18年度大会結果


証券ゼミナール大会とは、証券に関する問題を理論的・実証的に研究すると共に、 加盟各大学諸団体相互の交歓により証券研究の発展推進を目的に、全日本証券研究学生連盟が主催(社団法人証券広報センター後援、日本証券業協会・日本証券経済研究所・証券経済学会・石井記念証券研究振興財団協力)しています。昭和55年(1980年)の全日本証券研究学生連盟創立30周年記念『証券ゼミナール大会』から始まり、昭和57年(1982年)より毎年行っております。
 
近年の証券ゼミナール大会は、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、12月上旬に開催しています。平成16年度大会は、12月10日(金)、11日(土)の2日間にわたり開催されました。 24回目となる今大会には、全国の29大学から学生528名が参加し、114論文が提出され、指導講師、大会役員を合わせると総勢566名となり、例年同様、大変盛況となりました。
 
参加団体(サークル及びゼミナール)は、全日本証券研究学生連盟が毎年決定するテーマに沿った論文を規定の期日までに作成・提出し、団体間で相互に論文を交換・検証し、大会当日に各団体の所論を理解したうえで、討論を行います。討論の進行は、お招きした著名な講師と証券研究学生連盟の司会者によって行います。
 
各テーマ・ブロックの最優秀団体は、講師の評価によって決定され、懇親会での表彰(副賞含)及び当サイトでの発表を行います。


(C)2003-2008 全日本証券研究学生連盟  All Rights Reserved.  無断転載厳禁